関東地区学生会要項
【活動趣旨】
化学工学会関東地区学生会は、「大学見学会」「学生討論会」「企業・工場見学」「セミナー」「懇親会」などの企画を関東支部に属する化学工学専攻の学生が運営、参加することで、他大学の研究の状況や企業の現場を知り視野を広げることを目的とする。さらに、他大学の学生と交流することで研究、就職などの情報交換も行うことができる。
【組織構成】
各参加大学の学生の中から幹部を一人選出し、メールアドレス、電話番号を幹部間で共有する。幹部の中から、会長、会長補佐(総会での書記も兼任)、HP管理者、会計を決定する。
各大学幹部は自分の大学で入会希望者を募り会員登録者のリスト(氏名・専攻・研究室・学年・メールアドレス・研究内容など)を作製する上記のリストをもとに、メーリングリストを作成し会員登録とする学生会代表者が在籍する大学の先生に世話役を担っていただく
。
【総会】
総会は毎年11月(11月企画開催当日)に開催する。
各大学は幹部と来期引継ぎ候補が会議に出席する。
次年度企画内容、企画担当月の決定をする(各大学の企画内容を2、3個提示し、各大学の担当月を決定する)
注:工場見学は、見学の時期が限定されているため、見学を企画案にしている大学の開催月を優先して担当の月を決定する
注:企画の内容が重ならないようにバランスをとる
注:工場見学を企画案にする際には、見学可能な月と曜日、費用を事前に調べる
提出された報告書に基づき活動の反省をし、来期に生かすため要項を練り直す次年度の方針を立てる
学生会会長、会長補佐(総会での書記も兼任)、HP管理者、会計、を選挙で決定する。
来期の人との引継ぎ(リストの引渡しは各大学幹部で行う)
【メリット】
企画を通して、他大学の研究や企業の現場を知ることができる。
他大学との交流が増え、学生同士の率直な情報交換ができることから、研究や就職についても違った角度の意見交換が行え、さらに、学会、就職先においても学生会で面識のあった人と出会う機会ができる。