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最近の化学工学講習会66

多様化するニーズに応えて進化するミキシング

「多様化するニーズに応えて進化するミキシング」では,化学プラントのプロセスにおいて幅広く活用されているミキシング技術の最新の基礎技術から実用化事例,今後の展望などについて紹介します。初日は「総論」に始まり、撹拌動力推算、固液系撹拌の基礎技術の講義の後に撹拌翼の最適設計・トラブル事例、多様化するニーズに応えた撹拌翼の開発事例と応用事例を紹介します。2日目には、流体混合機構の考え方、流れ場の計測技術、スタティックミキサーの基礎技術の講義の後に撹拌槽の解析事例、製造業の適用事例について紹介します。

日  時  2017年1月16日(月)9:3016:4017日(火)9:3016:40
会  場  東京理科大学 森戸記念館 1階第2フォーラム
(〒
162-0825 東京都新宿区神楽坂4-2-2
 地図:http://www.tus.ac.jp/info/access/kagcamp.html
定  員  80 名 (定員になり次第締切)
参 加 費  2日間参加の場合:正会員(含共催団体)31,000円,法人会員(含共催団体)の社員36,000円,
              学生会員10,000円,会員外46,000
 1日のみ参加の場合:正会員(含共催団体)18,000円,法人会員(含共催団体)の社員23,000円,
              学生会員8,000円,会員外33,000

(参加費にはテキスト代,消費税が含まれます。)
 
プログラム  
時 間           講         演 講 師
  01月16(月) 09:30〜17:10 基礎編」
09:40-10:30 基調講演 総論 鶴岡工業高等専門学校 高橋 幸司氏
10:30-11:20 基礎(撹拌所要動力の推算 名古屋工業大学 加藤 禎人氏
11:20-12:10 固液撹拌槽内の諸現象の定量化 横浜国立大学 三角 隆太氏

<産業応用編:開発事例>

13:10-13:40 攪拌機の最適選定およびトラブル事例 青木() 寺尾 昭二氏
13:40-14:10 用途別撹拌翼・撹拌装置の開発事例  佐竹化学機械工業 吾郷 健一氏
14:10-14:40 小型撹拌翼の開発事例 住友重機械プロセス機器(株) 竹中 克英

<産業応用編:適用事例>

14:50-15:20 高速攪拌機を用いた乳化分散技術 プライミックス 春藤 晃人氏
15:20-15:50 エムレボの挑戦 羽根のない撹拌体の導入事例と今後の展望( エムレボ・ジャパン 会田 直樹氏
16:00-16:40 総合討論 東京工業大学 吉川 史郎氏
17:30-19:00 交流会
  01月17(火) 09:30〜16:40 「産業応用編」
09:30-10:20 流体混合機構の新しい考え方 大阪大学 井上 義朗氏
10:20-11:10 流れ場のフルボリューム計測と攪拌乱流への適用 横浜国立大学 西野 耕一氏
11:10-12:00 スタティックミキサーの混合原理とその応用 慶應義塾大学 植田 利久
13:00-13:30 CFDによる攪拌解析技術 アンシス・ジャッパン 中嶋 進氏
13:30-14:00 OpenFOAMによる撹拌槽解析 (株)OCAEL  今野 雅
14:00-14:30 化粧品製造プロセスにおける撹拌混合の評価について ()資生堂 横川 佳浩氏
14:40-15:10 生産技術としてのミキシング技術開発と実用化 (株)カネカ 鷲見 泰弘
15:10-15:40 ローター・ステーター型ミキサーの性能評価方法とスケールアップについて ()明治 神谷 哲氏
15:50-16:40 全体総合討論 東京理科大学 庄野 厚 氏
 
お問い合せ
お申し込み
   (公・社)化学工学会関東支部 事務局
    TEL:03-3943-3527   FAX:03-3943-3530   E-mail:info@scej-kt.org

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          例) 2日参加 単独参加(    日)

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