第12回ファインバブル技術講習会
「化学工学分野におけるファインバブル研究の進展」

2017年に国際標準化(ISO)においてファインバブルの基本規格「ファインバブルの使用と計測に関する一般原則」が日本提案のもと発行され、気泡径100 μm未満の気泡をファインバブルと呼称することが規格化されました。このファインバブルは身近に見られるmmcmサイズの気泡とは著しく異なる物理的・化学的性質を顕在化させるため、幅広い産業分野への応用研究が始まっています。本講習会では、「化学工学分野におけるファインバブル研究の進展」をテーマとし、学術界と産業界から7件のご講演をいただきます。なお、例年、本講習会ではファインバブルに関係する企業実演展示を行っておりますが、今年度はコロナ禍によるオンラインセミナーのため、それに代わる内容としてお昼の時間に企業紹介ビデオ等をご用意いたしました。お食事をされながら、是非、ご覧下さい。

日  時

2022年 6月 16日()  0950 1630 

共  催

日本混相流学会

協 賛 先

化学工学会粒子・流体プロセス部会、化学工学会反応工学部会、日本ソノケミストリー学会、ファインバブル産業会,ファインバブル学会連合、開発型企業の会、近畿化学協会、分離技術会、日本化学会、日本機械学会、日本レオロジー学会、日本食品工学会、日本食品科学工学会、日本原子力学会、環境放射能除染学会、電気化学会、日本セラミックス協会、土壌物理学会、日本海水学会、ファインバブル地方創生協議会、日刊工業新聞社(交渉中の団体を含みます)

開催形態

オンライン

定  員

100名 (定員になり次第募集を締切ります)

参 加 費

正会員

法人会員社員

会員外

学生会員

サロン メンバー

6,000

8,000

10,000

3,000

4,000

*共催・協賛団体を含む
 尚、それぞれの参加費にはテキスト代と消費税が含まれます。

お問合せ先

(公社)化学工学会関東支部 事務局
 TEL03-3943-3527 FAX:03-3943-3530 E-mailinfoscej-kt.org

お申し込み際の注意点(オンライン開催)

本講習会で作成した資料や配信動画は著作権のための、複写・録音・録画・転載・上映 無断公開を禁止いたします。
・多人数での視聴や複数端末に接続することを固くお断りいたします。
上記項目に同意して申込む。

お申込み

参加申込フォーム

プ ロ グ ラ ム

時 間

講    演

講  師

09:50-10:00

第一企画委員長挨拶 

日本混相流学会・関西大

細川 茂雄氏

1000-11:00

基調講演 ファインバブル有機化学:
  革新的多相系反応によるグリーンものづくり 

静岡大学

間瀬 暢之

11:00-12:00

招待講演 ファインバブルの晶析プロセスへの応用

日本大学

松本 真和 氏

12:00-13:00

企業紹介 [ ビデオ ](お昼休み)
@   IDEC(株)
A  (有)OKエンジニアリング
B 
(株)サイエンス
C  (株)シバタ
D  (株)富喜製作所
E   西日本高速道路エンジニアリング関西(株)
F  (株)ワイビーエム

13:00-13:25

企業講演:ウルトラファインバブルクーラントを用いた研削加工の高精度・高能率化 

IDEC(株)

小林 秀彰

13:25-13:50

企業講演:金属加工へのファインバブルの導入について

()OKエンジニアリング

松永 大 

13:50-14:15

企業講演 ファインバブル発生装置「シバタエンジン」の産業応用履歴と今後の展開 

(株)シバタ

鈴木 大樹

14:15-14:25

― 休憩  ―

14:25-15:25

招待講演 分子膜被覆によるファインバブルの安定化と機能化

佐世保工業高等専門学校

田中 泰彦 氏

15:25-16:25

招待講演ソノケミストリーへのファインバブル応用

東京電機大学

小林 大祐 氏

16:25-16:30

閉会の挨拶

東京工業大学

大友 順一郎


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