*関東支部サロンメンバーを中心にしたメンバー向けに、講演会と懇親会を定期的に行っています。
  もちろんサロンメンバー以外の方でもご参加できますので、お気軽にご参加下さい。

第39回関東技術サロン講演会
安全操業に向けての人間心理からのアプローチ〜
日 時  2008年 11月 14日(金) 16:40〜17:40
会 場   早稲田大学理工学部(大久保キャンパス) 55号S棟2階 第3会議室
講 演  「安全操業に向けての人間心理からのアプローチ」

工場・プラントの操業においては、安全確保のシステム整備が進んできていますが、オペレートする人間の側に起因する誤操作・トラブルを完全になくすことは難しいことも事実であります。今回のサロンでは、多数の人命を預かり絶対にミスの許されない鉄道輸送における安全への取り組みを例に、特に人間心理的な切り口でのご研究を踏まえてお話をいただきたいと思います。このような人間の行動心理から見たアプローチは他にあまり例がなく、大学・企業の研究現場や製造現場の安全確保・危機対応で大いに参考になるものと考えています。
講 師   財団法人 鉄道総合技術研究所 
                人間科学研究部 安全心理 
副主任研究員  重森  氏

第38回関東技術サロン講演会
石油が足りない?!  〜原油価格高騰の背景と今後の展望〜
日 時  2008年 6月 27日(金) 16:40〜18:30
会 場   早稲田大学理工学部(大久保キャンパス) 62号館W-1階 大会議室
講 演  「石油が足りない?!」 〜原油価格高騰の背景と今後の展望〜

  原油価格高騰の背景や今後の展望について、最近の原油価格決定のメカニズムや、
  金融商品の性格を強める原油相場、各種リスク等の最新の話題とともに
  石油天然ガス・金属鉱物資源機構(JOGMEC)の野神 隆之氏にご講演をいただきます。
   野神氏はエネルギー市場に関するエコノミストの第一人者として多方面で活躍中であり、
   また原油価格のコメンテーターとしてもご活躍されています。
講 師   (独)石油天然ガス・金属鉱物資源機構(JOGMEC)  /  野神 隆之 氏




第37回関東技術サロン講演会
強い会社・組織は現場力が違う
日 時  2007年 11月 30日(月) 16:30〜19:30
会 場   早稲田大学理工学部(大久保キャンパス) 62号館W-1階 大会議室
講 演  「強い会社・組織は現場力が違う」

自動車業界など一部の日本メーカーの好調が伝えられる一方で,多くの製造業で は,長年,現場を支えてきたベテラン層が退職の時期を迎え,製造現場のレベルダウンが叫ばれております。コスト・品質・安全等を含めた日本の製造業の競争力の低下が危惧され,各企業とも製造現場の技術伝承等の課題をかかえております。
そこで, 「現場力」をキーワードに周辺の情報を織り交ぜながら,製造業・組織にとって現場はどうあるべきか,製造現場のレベルアップのためのヒントとなるような内容で,遠藤 功先生(早稲田大学商学学術院・教授)にご講演頂きます。
講 師  早稲田大学商学学術院  /  遠藤 功 氏




第36回関東技術サロン講演会
持続可能なモビリティーへの取り組みと燃料電池自動車の開発
日 時  2007年 7月 9日(月) 16:30〜19:30 (終了)
 
※講演終了後、講師を囲んでの懇親会を行いますので併せてご参加下さい。
会 場  東京理科大学 森戸記念館 第2フォーラム(B1)  (地下鉄飯田橋駅より徒歩7分)
講 演  「持続可能なモビリティーへの取り組みと燃料電池自動車の開発」 (17:00〜18:00) 

 環境やエネルギーに関わる課題対応するため、今後、自動車の燃料は多様化すると考えられてる。
 トヨタの持続可能なモビリティーへの取り組みと、普及に向けた燃料電池自動車の開発状況を紹介する。
講 師  トヨタ自動車(株)FC開発部主査  /  松本 信一 氏




第35回関東技術サロン講演会
 2007年問題に直面して技術伝承にどう取組むか 
日 時  2006年 11月 17日(金) 16:30〜19:30
会 場  早稲田大学理工学部55号館 S棟 2階 第3会議室
講 演  「2007年問題に直面して技術伝承にどう取組むか」 (16:40〜17:40)

 団魂世代が大量退職となる「2007年問題」が来年に迫ってきました。 モノづくりの現場においては、2007円問題に
   備えて、いかに技術伝承いくかが大きな課題となっております。
   この問題に早期から取り組んできた企業では、「マイスター制度」や「匠塾」を導入し、選ばれたマイスターが若い世
   代へ技術・技能を伝承する役割を担って活躍しております。
   今回のサロンでは、企業の実例に基づいてこれらの取り組みをご紹介いただき、技術伝承のあり方や課題について
   考えてみたいと思います。
講 師  旭硝子(株)モノづくり強化室室長  /  大日向  正文 氏




第34回関東技術サロン講演会
化学産業の安全管理に求められる実効性のある危機管理技術
日 時  2006年 6月 16日(金) 16:30〜19:30
会 場  早稲田大学理工学部55号館 S棟 2階 第3会議室
講 演  「化学産業の安全管理に求められる実効性のある危機管理技術」 (16:40〜17:40)

 化学産業は、安全の確保に関してこれまで様々な活動を行い安全性向上に関する実績をあげてきました。
   しかし、事業環境の変化に伴い、社会に対し負の影響を与えない、従業員の安全を確保する、事業を継続する
   等の観点から、さらなる管理技術の向上が求められており、実効性のある危機管理技術の導入が重要なマネ
   ジメント課題となってきています。
   本講演では、既存の安全活動の課題を明らかにすると共に、その補完技術としての危機管理技術を取り上げ、
   その要点を解説していただきます。
講 師  (株)三菱総合研究所  /  野口 和彦 氏




第33回関東技術サロン講演会
戦略ロードマップを経営に活かす
日 時  2005年 11月 18日(金) 16:30〜19:30
会 場  早稲田大学理工学部55号館 S棟 2階 第3会議室 
講 演  「戦略ロードマップを経営に活かす」  (16:40〜17:40)

  研究分野の方向性や企業の将来ビジョンを示すツールとして「戦略ロードマップ」を作成して、それに沿って経営
   や技術開発を進めていくことが提案され実行されてきています。
   今回のサロンでは,長期技術戦略をロードマップとしてどう描くか、作成したロードマップをどのように経営に活用
   していくのかについて経済産業省作成の技術戦略マップや化学系企業の事例を交えてご講演いただくことを考え
   ています。
講 師  産業技術総合研究所東京本部   /  小笠原  敦 氏




第32回関東技術サロン講演会
大学は日本のモノつくりにどう貢献できるか  専門職大学院(MOT)の現状と今後の展望
日 時  2005年 6月 17日(金) 16:30〜19:30
会 場  早稲田大学理工学部55号館 S棟 2階 第3会議室
講 演  「大学は日本のモノつくりにどう貢献できるか  専門職大学院(MOT)の現状と今後の展望」  (16:40〜17:40)

 大学学長に対する大学の担いたい役割に関する日経新聞のアンケートで、「高度専門職業人の養成」が最上位
   にランクされた。製造業では技術の独自性と優越性が企業の競争力を左右し、技術系出身者が経営層や管理層
   において重要な役割を占めることと、技術的知見を基礎として財務経営的知見を併せ持つ実践的人材が求められ
   ている。
   中村教授は産業界から大学に加わった実務家教員で「MOTの現状と今後の展望」と題して、MOTの実情、MOT
   が日本のモノつくりにどう貢献できるかを、産業界・大学の双方の立場に立って紹介する。
講 師  東京農工大学 大学院技術経営研究科 技術リスクマネジメント専攻  /  中村  昌允 氏




第31回関東技術サロン講演会
光触媒技術の特許戦略
日 時  2004年 11月 26日(金) 16:30〜19:30
会 場  早稲田大学理工学部55号館 S棟 2階 第3会議室
講 演  「光触媒技術の特許戦略」   (16:40〜17:40)

 光触媒技術は日本のオリジナル技術であり、産学連携がうまく機能して知的財産権の保護も世界で断然トップの
  水準にあります。この技術を今後どう活かしていくのか、その将来性に光を当てます
講 師  経済ジャーナリスト  /  岸  宣仁 氏




第30回関東技術サロン講演会
我が国を巡る天然ガス事情  〜我が国の天然ガス市場の現状と課題〜
日 時  2004年 6月 18日(金) 16:30〜19:30
会 場  早稲田大学理工学部55号館 S棟 2階 第3会議室
講 演  「我が国を巡る天然ガス事情〜我が国の天然ガス市場の現状と課題〜」   (16:40〜17:40)

 今後の重要な一次エネルギーである天然ガスについて、世界での位置付け、我が国の現状と課題、サハリン等
  近隣地域の開発や国際パイプラインの計画、新たな資源供給の可能性などを踏まえて、我が国の天然ガスの現況
  について概観する。
講 師  (財)日本エネルギー経済研究所  /  鈴木  健雄 氏