第6回講演会「企業活動における失敗知識の活用」

実験研究における安全管理 〜大学・研究所の事故事例からの教訓

日 時  2008911() 12:0017:45
会 場  株式会社三菱化学科学技術研究センター
   〒227-8502 神奈川県横浜市青葉区鴨志田町1000 TEL 045-963-3011
共 催  (社)化学工学会安全部会
協 賛  (社)安全工学協会
プログラム
時 間 タイトル 講 師
12:10-13:00  事故事例と教訓(仮題)  災害情報センター  /  若倉正英
13:00-14:00  研究の保安・安全・環境の確保について  三菱化学()   /  森谷喜久雄 氏
14:15-15:00  研究活動における安全技術の取り組み  ()三菱化学科学技術研究センター  /   国頭庸一 氏
15:00-16:00  安全性評価装置の見学
1)熱危険性評価装置
2)爆発試験装置
 
16:10-17:10  実験研究の安全管理と万一の対応  東京大学  / 小山不二雄 氏
17:10-17:15  パネルディスカッション 
 



第5回講演会「企業活動における失敗知識の活用」
質・安全向上のための本質知の獲得と活用
日 時  2006年 10月 24日(火) 10:00〜17:30
会 場  (社)日本化学会 7階ホール   (〒101-0062 千代田区神田駿河台1-5)
共 催  (社)化学工学会SCE-Net
協 賛  (特非)安全工学会    (社)日本品質管理学会
プログラム
時 間 タイトル 講 師
10:00-11:00  質・安全向上のための知識マネジメント  東京大学        /  飯塚 悦功 氏
11:00-12:00  不具合知識の構造化による不具合予測・未然防止  構造化知識研究所  /  田村 泰彦 氏
13:00-14:00  製造工程安定化の努力  SCE−Net代表幹事 /  岩村 孝雄 氏
14:00-15:00  プラント・トラブルの低減  SCE−Net幹事   /  日置  敬 氏
15:15-16:15  Eラーニングによる事故事例の伝承  三井化学(株)     /  三上 義和 氏
16:15-17:30  パネルディスカッション 
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第4回「企業活動における失敗知識の活用」講演会
化学物質・プラント分野における失敗知識データベースの活用
日 時  2005年 10月21日(金)
会 場  (社)日本化学会 7階ホール   (〒101-0062 千代田区神田駿河台1-5)
共 催  (社)化学工学会安全部会
協 賛  (社)安全工学協会
プログラム 本講演では、化学物質・プラント分野における災害発生防止を目的として、代表的な失敗事例を収集・解析した「データベースの構築」と「教訓・知識の体系化」、「ヒヤリハット事例解析」などの事業に携われた講師の方々に講演を頂きます。
 さらに、既に企業活動へ失敗知識とヒヤリハット事例(大きな事故に繋がらなかったがその危険性をはらむ事)解析を有効に活用している企業側の講師を招き、活用方法と事例、活用するために重要となるポイントなどをご紹介します。


時 間 タイトル 講 師
9:30-10:20  化学分野の失敗知識DBと知識の体系化  横浜国立大学 安心・安全の科学研究
 教育センター    /  田村 昌三 氏
10:30-11:20  化学プラントにおける失敗知識の活用  オフィスK(元日石化学)/ 小林 光夫 氏
11:20-12:10  企業活動における失敗知識の活用事例  三井造船(株)      / 手塚 則雄 氏
13:10-14:00  化学プラントにおけるヒヤリハット事例の解析と応用  神奈川県産業技術総合研究所 
                / 若倉 正英 氏
14:00-14:30  企業活動におけるヒヤリハット事例の活用事例  三菱化学(株)     / 田口 直樹 氏
14:40-15:30  事故から学ぶ技術者倫理  東京農工大学     / 中村 昌允 氏
15:30-16:30  パネルディスカッション

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第3回「企業活動における失敗知識の活用」講演会
化学廃棄物を中心とする事故事例解析とその教訓
日 時  2004年 9月 28日
会 場  (社)日本化学会 7階ホール   (〒101-0062 千代田区神田駿河台1-5)
共 催  (社)化学工学会安全部会
協 賛  (社)安全工学協会
プログラム 事故の発生率が他の製造業に比べて極めて高いと言われる廃棄物処理に関わる事故事例を取り上げます。 化学工場を含む製造業などから発生する廃棄物の処理を中心とした事故事例を解析し、それを教訓として幅広く活用できる失敗知識として学びとることを目的とします。
 失敗知識活用という観点から、最近の化学物質・化学プラント分野についての失敗知識のデータベース整備に関わる活動についてもご紹介します。

時 間 タイトル 講 師
10:00-11:00  廃棄物による火災・爆発事故の現状分析  産業技術総合研究所/ 若倉 正英氏
11:00-12:00  廃棄物処理法から見た廃棄物の処理及び安全  日本産業廃棄物処理振興
               / 尾崎 弘憲氏
13:15-14:15  化学廃棄物の処理技術と安全上の問題点  (株)ハチオウ     / 萩原 忠氏
14:15-15:15  廃棄物火災と危険性評価  (独)消防研究所   / 古積 博氏
15:30-16:30  廃棄物処理とプロセス安全   システム安全研究所/ 高木 伸夫氏
16:30-17:15  パネルディスカッション
 
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第2回「企業活動における失敗知識の活用」講演会
日 時  2003年 6月 19日(木) 10:00〜16:30
会 場  (社)日本化学会 7階ホール   (〒101-0062 千代田区神田駿河台1-5)
共 催  (社)化学工学会安全部会
協 賛  (社)安全工学協会
プログラム 「失敗学」がどのような学問か、また実際に研究・企画・マーケティングなどの企業活動に「失敗学」がどのように活かされているかを失敗知識の活用という観点から講師にご講演頂き、失敗経験の活用策や失敗知識構造化のためのプラットフォームの構築について論議を行うことを目的としています。

時 間 タイトル 講 師
10:00-11:00  企業の商品開発における失敗知識の活用  商品戦略研究所 / 岩間 仁 氏
11:00-12:00  花王における消費者対応部門の活動のご紹介  花 王(株)     / 中曽根 弓夫 氏
13:30-14:30  失敗知識を再利用する  東京大学大学院 / 中尾 政之 氏
14:30-15:30  原子力発電所のトラブル教訓を活かした保全活動  関西電力(株)   / 塚本 重信 氏
15:45-16:30  パネルディスカッション




第1回「企業活動における失敗知識の活用」講演会
安全性の確保と革新的技術開発に向けた失敗知識の活用
日 時  2002年 1月 17日(木) 9:30〜17:45
会 場  中央大学・駿河台記念館
協 賛  (社)化学工学会安全部会 
プログラム 近年、日本の科学技術力に対する信頼を揺るがすような重大事故(もんじゅナトリウム漏洩事故、国産大型H-IIロケット連続打ち上げ失敗)やJCO東海事業所臨界事故、日進化工爆発事故、雪印食中毒事件などが次々と発生し、研究開発プロジェクトの進め方、製造現場の技術力低下などに対する懸念の声があがっている。
 しかし、革新的な技術の開発や新たな技術的知識の獲得は、失敗の積み重ねの上に達成されるものであり、失敗からは必ず学ぶものがある。従って、失敗については個別の対応に終わることなく、今後の科学技術全体の発展のために組織を超えて活かす必要がある。
 本講演会では、化学工学技術者に関連が深い化学、原子力、食品分野の事故事例を対象に、失敗知識構造化のためのプラットフォームの構築について議論を行うことを目的としています。

時 間 タイトル 講 師
9:30-11:00  基調講演 「失敗学のすすめ」  工学院大学   /   畑村 洋太郎氏
11:00-12:00  もんじゅナトリウム漏洩事故と失敗知識の活用  核燃料サイクル開発機構/ 中島 文明氏
13:30-14:30  化学物質・プラント分野における失敗知識の活用  東京大学     /  田村昌三氏
14:30-15:30  化学プラントにおけるトラブル事例と失敗知識の活  旭化成(株)    /  甲賀國男氏
16:00-17:00  食品衛生に関わるリスク管理と失敗知識の活用   大阪府立大学  /  小崎 俊司氏
17:00-17:45  米国における失敗知識の活用の現状  (株)東 芝     /  有信 陸弘氏