化学工学会 ]  関東支部]  化学工学会新潟大会2008] 


新潟地方化学工学懇話会


新潟地方化学工学懇話会は化学工学会関東支部のもとで、新潟県内の化学工業関係企業・事業所.・工場を会員とし、会員企業の交流と化学工学関係の研鑽を目的に活動しています。現在会員は正会員 29社、3教育機関、賛助会員7社です。事務局は新潟大学工学部化学システム工学科内にあります。

 

次回
行事案内

第120回講演会−技術・学術講演−

名称:第120回講演会−技術・学術講演−『各界における環境技術に関する最新の取 り組み』

日時:平成20年12月10日(水) 14:15〜 会場:新潟大学駅南キャンパス「CLLIC」(JR新潟駅南口前,プラーカ3地下)

 共催:新潟大学地域共同研究センター

プログラム
14:15〜15:00
 『ESCO事業におけるBEMSと遠隔監視システム』   菱機工業株式会社  阿部俊明氏  
上越市庁舎の地域省エネルギー普及促進対策事業における公募で当社の所属するグループが受注したESCO事業において,独自にBEMSと遠隔装置を開発し,省エネルギー手法に対して削減効果を判断するための計測・検証・監視を目的に用いており,これ らのシステムについてご説明したいと考えます。

15:00〜15:45
 『新潟県におけるオゾン濃度の時空間変動』   新潟県保健環境科学研究所大気科学科  武 直子氏
 オゾンは人体だけでなく植物影響もある大気汚染物質で,近年,地球規模で濃度上 昇傾向が認められています。新潟県では,自動測定機や簡易測定器であるパッシブサンプラーを用いて,詳細に県内の濃度分布を求め,将来どのような地域に植物影響が 出るかシミュレーションするという調査を行っています。今回は,濃度上昇の原因として考えられること,また,県内の濃度分布状況がどのようになっているかについて, ご紹介します。

16:00〜16:45
 『泡沫を利用した環境調和型界面活性剤バイオサーファクタントの生産』   新潟工科大学環境科学科   竹園 恵氏  
微生物が作り出す界面活性物質バイオサーファクタントは,環境に放出されても容易に分解され,安全性にも優れている界面活性剤である。しかしながら,生産コスト が高く,実用化されているものは非常に少ない。本講演では,発泡を制御する装置を 備えた微生物反応器を用いて,泡沫層の存在下でバイオサーファクタントを効率良く 生産する技術を紹介する。

定員:60名(先着順,定員になり次第締め切らせていただきます。)
参加費:新潟地方化学工学懇話会会員および新潟大学地域共同研究センター協力会会 員 無料,会員外一般 \2,000,学生 無料。

懇親会 17:15〜19:15
会場:新潟駅南口周辺
会費:4,000円


  行事活動記録  


[会員会社紹介]  会員名簿

旭カーボン
金桝
ナミックス
ナカムラ
千代田組 新潟営業所
東洋ガス機工
東邦アーステック
新潟TLO
アドバンエンジ
北越製紙 新潟工場
北陸ガス
三菱ガス化学新潟工場
エムジーシー・エンジニアリング
菱機工業新潟支店

新興プランテック新潟事業所
水澤化学中条工場
クラレ 新潟事業所
   k00_niigata2.jpg (31784 バイト) 新光電気工業京ヶ瀬工場
ダイニチ工業
明和工業
日揮化学新津事業所
ミヤマ 燕工場
石油資源開発長岡鉱業所
エスケイ産業長岡支店
三洋半導体製造

電気化学青海工場

信越化学直江津工場
上越商会
日本曹達二本木工場
日曹エンジ信越事業所
ダイセル新井工場

化学工学資料のページ] <化学工学会ホームページ]